ヨネックス レクシス130

簡単にスピードボールを打てる!

テニスガットレクシス

今回はナイロンマルチフィラメント
ヨネックス レクシス130のガットを張ってみました

ミーハー感覚の部分も強いのですが、
大阪なおみ選手がハイブリットで張っているので気になっていました。

でも
ツアープロが何故ナイロンマルチガット?

お金あるんだから、ナチュラルガット貼るのでは?

プロはコスパとか関係ないじゃん

一般テニスプレーヤーでもあるまいし、、。

何故??っと思っていました。

しかし

使ってみると

いつもラリーでコースチェンジする際など

ラケット当たると、ダフっていたボールが

何の違和感もなくオープンスペースに返球できます!

自分のナイロンマルチガットは柔らかい打感で
癖のないガットが多いイメージですが

このガットはソフトな打感の割には一瞬ボールを掴むので
角度をつけてコースを狙っていける。
とても、コントロールしやすいガットです。

ははーん なるほど
プロが選ぶ理由がそこのはありました。

素人レベルで違いが分かるので

プロではもっと違いがでるのかもしれません。

反発パワー 反発はとても良い。
球離れ 基本的はマルチガットの中では標準的です。

・相手のボールが高速の場合 → ほんの一瞬掴む

・相手のボールがヒョロ球の場合 → しっかり掴む

コントロール マルチガットの中ではかなりコントロールしやすいカットです。
スピード 適度に早い。弾道がフラット気味になるので速く感じる!
スピン インパクトでスピンを掛けるには、反発がある分ネットしやすいです。
面でスピンを掛けるとシッカリ掛かります。
デニスガットマン、試合中はよくバックのスライスを使うのですが、面で押すスライスは気持ちいくらいスライが掛かります。
衝撃吸収 相手の強打もとてもソフトなタッチで返せます。ボレーの時に面ブレが減り、ガシャらなくなっのは嬉しい発見です。
耐久 ソフトな分耐久に劣ります。デニスガットマン、ポリガットのソリンコ・ハイパーG(多角形ポリ)とハイブリットで張った時ですが、すぐノッチができてしまい5時間でガット切れました。このガットはソフトな分ハイブリットで張った場合は注意が必要です。ちなみにポリツアーとハイブリットで張った場合は切れる事はありませんでした。
ネットプレー ガット自体が衝撃を吸収するので、面ブレが減ります。
試合中、前に出てボレーする場面が多いですが、相手のスピートボールでもオフセンターに当たっても、恐ろしい程変なコースには飛びません。
反発系のポリだと、すっ飛んでアウトが、浮き球になりますが、
このガットは掴みも適度にあるのでインパクト時の微調整ができます。

ヨネックスガット比較おすすめ参照:http://www.yonex.co.jp

正直な感想 安価なナチュラルと変わらない!?

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実はテニスガットマン普段はメインはヨネックスのポリツアープロ125を
45ポンド前後で張ってます。

一時期、ナチュラルとハイブリットに張っていたのですが
コスパが良くないので、ナチュラルガットに変わる
ナイロンマルチフィラメントのガットを探してました。

実際にナチュラルを張ったあとに、このガットを張ったのですが
正直同じような感覚で打つことができました。

高額なナチュラルガットに二の足踏んでる方は、このガットを使うのもアリかなと思いました。

ゲージ 太さ 1.25mm/1.30mm
構造 マルチフィラメント
素材 芯糸/高強度ナイロン+特殊高弾性ポリウレタン(フォルティモ®)
カラー (新色)ブラック、オフホワイト

多彩なショットをするマルチプレヤーおすすめ

このガットは色々なショットで相手を翻弄するプレーヤーに向いてます。

グリグリのスピンをハードヒットするプレイヤーは決まったグリップの方が多いですが

球種が多い分オールラウンダーは微妙なラケットワークが必要です。

なので、一瞬ガットがボールを掴む必要があります。この掴んでる時間で瞬時に
ボールコントロールする事ができます。

とは言っても掴みすぎると、パワーロスになってしまいますが、
このガットは程よく反発するのでとてもバランスが良いです。

ダブルスでのボレーヤーにもコントロールしやすいのでおすすめです。

よく比較されるガット

テクニファイバー X-ONE1.24